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渡部建が佐々木希との愛の巣購入「4億円マンション」を否定する裏事情

8/1(火) 16:45配信

東スポWeb

 4月に女優佐々木希(29)と結婚したお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(44)が7月31日、都内で行われたコンセプトカフェ「リゾ婚cafe」(31日まで営業)のオープンイベントに登場した。

 一部週刊誌では、夫婦で4億円の超高級マンションをキャッシュで買ったと報じられた渡部。購入は事実と認めつつ「金額が違う。キャッシュでもない。細かいことは言えないけど、(週刊誌に書かれたような)景気のいい話ではない。これは言いたかった」と頭をかいた。それでも“億ション”であることは確実のようだ。

 愛の巣での生活はラブラブで「愛を育んでいる」とニンマリ。食通で知られるが、佐々木の手料理も好きなようで「ビーフシチューがおいしかった」と笑顔で話した。

 渡部が報道陣に対し、佐々木との関係をここまで冗舌に語るのは初めてと言っていい。一見すると、結婚したため隠すことなく堂々と話せるようになったようにも思われるが「税金に関わるデリケートな案件だから、自ら語って否定したのでは?」と関係者は苦笑しつつ、こう指摘する。

「マンションの購入額が億を超える高額物件になると、税務当局は固定資産税、都市計画税をごまかそうとしていないかと、その物件の所有者に目をつけると言われる。当局から余計なマークを受けないために、渡部は“4億円ではない”と否定したかったのではないか」

 今回の報道をスルーすると、周囲の芸人からは「4億円マンション」とはやし立てられ、既成事実になってしまう恐れもある。渡部が「これは言いたかった」と4億円報道にこぼしたその胸の内は、“勘弁してくれ”だったのかも。

最終更新:8/1(火) 16:45
東スポWeb

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