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『怪盗グルー』新作、20億円突破でV2!トム・クルーズ『マミー』2位スタート【映画週末興行成績】

8/1(火) 21:40配信

シネマトゥデイ

 イルミネーション・スタジオの人気アニメーションシリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』が、7月31日に興行通信社が発表した土日2日間(7月29~30日)の全国映画動員ランキングで2週連続首位を獲得した。

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 同作の先週末の動員は42万8,199人、興行収入5億2,957万1,000円と前週比88.5%という落ちの少ない興行を展開。累計動員は167万8,493人、累計興収は20億1,666万7,200円と10日間で早くも興収20億円を突破した。これは前作『ミニオンズ』(最終興収52億1,000万円)の公開10日間の興収比112.7%という数字となっており、配給元も「60億円越えを視野にとらえている」としている。

 ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画をリメイクする超大型プロジェクト「ダーク・ユニバース」シリーズ第1弾にして、トム・クルーズ主演の最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は全国574スクリーンで公開され、動員22万615人、興収3億1,111万4,800円を記録。東宝東和の作品が1位と2位を占めた。

 住野よるのベストセラー小説を実写映画化した『君の膵臓をたべたい』は動員19万人、興収2億5,200万円をあげ、3位に初登場。観客の男女比はほぼ半々で、年代別では16~19歳が31.8%、続く20代が23%と若年層が半数を占めるも、40代が13.5%をマークするなど幅広い層に訴求した。鑑賞動機(複数回答可)としては「原作が好き」45.1%、「感動できそう/泣けそう」36.1%、「タイトルに惹かれて」24.8%と内容面でアピールした模様。配給元の東宝は「25億円が狙える」としている。

 世界累計発行部数3,000万部を超える石田スイの人気コミックを実写映画化した『東京喰種 トーキョーグール』が動員16万6,000人、興収2億3,200万円となり、5位に初登場。4位の『銀魂』も好調をキープしており、先週末の成績は17万333人、興収2億3,772万2,900円。17日間の累計動員は173万2,704人、興収23億175万1,400円となった。

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最終更新:8/1(火) 21:40
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