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ジャンヌ・モロー89歳で死去、ヌーヴェルヴァーグの作品群に出演

8/1(火) 12:08配信

映画ナタリー

フランスの女優ジャンヌ・モローが7月31日に死去したことをIndiewireなどが報じた。89歳だった。

モローはフランスを代表する劇団コメディ・フランセーズなどで舞台女優として活躍した後、映画デビュー。ルイ・マルが監督を務め、1958年に公開された「死刑台のエレベーター」や「恋人たち」、1962年公開のフランソワ・トリュフォーの監督作「突然炎のごとく」、ジャック・ドゥミとミシェル・ルグランがタッグを組んだ1963年公開作「天使の入江」といったヌーヴェルヴァーグの作品群に出演した。また「夜」でミケランジェロ・アントニオーニ、「エヴァの匂い」でジョゼフ・ロージー、「審判」でオーソン・ウェルズ、「小間使の日記」でルイス・ブニュエル、「こうのとり、たちずさんで」でテオ・アンゲロプロスと巨匠たちの作品に多く出演した。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

最終更新:8/1(火) 12:14
映画ナタリー