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【巌流島】ロッキーvsシュレック 究極の“職質マッチ”

8/1(火) 16:45配信

東スポWeb

 格闘技イベント「巌流島」の「ADAUCHI 2017」(9月2日、千葉・舞浜アンフィシアター)出場選手たちが31日、決戦に向けて意気込みを語った。

 中でも注目を集めたのは、初出場となるミドル級のパンクラス王者ロッキー川村(36)だ。「ようポーリー、ロッキー川村だ。俺のバルボアブローでぶっ飛ばしてやるぜ。エイドリア~ン!」と独特の口調であいさつすると質問が集中。「パンチで倒したいか? ロッキーだからな」「今日はフィラデルフィアから(東京・有楽町の会見場まで)走ってきた」と、何だかよく分からない受け答えも軽快だった。

 かつては本紙名物連載「街頭淫タビュー」をスクラップすることが趣味だった男は、1年前に本名の川村亮からリングネームとファイトスタイルを大幅にチェンジ。プロレスのマットでも、ボクシンググローブを使ったファイトで妙な支持を得ている。しかも今回の相手は「警察官最強だった男」の異名を持つ関根シュレック秀樹(43)。巌流島の谷川貞治プロデューサー(55)は「究極の“職質マッチ”と言われているようですが、まさにその通りでしょう」と話しており、様々な意味で注目の一戦となりそうだ。

最終更新:8/1(火) 16:45
東スポWeb