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中1で世界一!清宮の日本代表歴

8/1(火) 7:04配信

スポーツ報知

 2020年の東京五輪で金メダルを狙う野球日本代表の新監督に決定した稲葉篤紀氏(44)が31日、都内で就任会見を行った。「熱い選手を集めて、熱い戦いをしたい」と語り、進路が注目される早実・清宮幸太郎内野手(18)について「非常に素晴らしい選手。興味を持っている」と言及。五輪を戦う侍の有力候補と明言した。稲葉監督の任期は東京五輪まで。新生侍ジャパンは11月に韓国、台湾代表を招いて東京Dで開催される「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で始動する。

 ◆清宮と日の丸

 清宮は早実中1年で迎えた12年リトルリーグのワールドシリーズでは、東京北砂リトルの「3番・投手」として5試合で打率6割6分7厘、3本塁打、6打点。史上最長94メートル弾を放って世界制覇に導き、米メディアに「和製ベーブ・ルース」と称賛された。高校入学後の15年のU―18W杯日本代表でもオコエ(現楽天)らに交じり、唯一の1年生で4番。大学日本代表との壮行試合では創価大・田中正義(現ソフトバンク)から適時打。左膝の違和感を乗り越え、準Vに貢献した。

最終更新:8/1(火) 7:04
スポーツ報知

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