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「5分で描ける畳の描き方」が分かりやすくてスゴイ! これで誰でも畳職人!?

8/1(火) 16:36配信

ねとらぼ

 画像編集ソフトを使用した「5分で描ける畳の描き方」なるテクニックがネット上で話題です。畳は目が非常に細かく、いざ描こうと思ってもなかなか手間がかかりそうなもの。それを5分で描くワザとはいったい……?

【工程を見る:5分で畳を描く方法】

 この方法を考案したのはのりたまごさん。イラストつきの解説が掲載されたつぶやきは、現在約2万回リツイートされています。

 まず、下地となる色でキャンパスを塗りつぶします。それから下地よりもやや濃い色で、ある程度に縦線を引いていきましょう。キャンパスのサイズを小さくして最小限の動作でできるようにしておくとラクチンです。ちなみに、この線は細いほどよいとのこと。

 さらにこの縦線を全体コピペでさらに細かく増やしていき、ある程度見栄えがよくなったら、上から黒の横線を縞模様を作る感じで等間隔に引いていきます。一番上から下まで横線が引けたら、それをぼかしてください。ぼかした線はコピペし、少しずつズラして二重にしていきます。だんだん畳っぽくなってきましたね。

 それから、先ほどコピペした線を白に置き換えていきます。その後、コピペ元となった黒線の透明度を30%程度に落とし、最後は「縁」となる部分を上端に追加。その中央に真っすぐ一本の横線を引けばあら不思議! 畳ができちゃいました。

 効率的でラクチンなこのテクにお絵かきクラスタも驚き! 「すごい! はやい! うまい!」「これで私も念願の畳デザイナー!」など、絶賛のコメントが見られました。

画像提供:のりたまごさん

最終更新:8/1(火) 16:36
ねとらぼ