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東京マーケット・サマリー(1日)

8/1(火) 18:22配信

ロイター

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 110.19/21 1.1819/23 130.23/27

NY午後5時 110.25/26 1.1840/44 130.55/59

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円前半。午前の取引で心理的節目の110円に迫ったが、押し目買いやオプションのトリガーを防戦する動きが出た。110円割れをひとまず回避したことで、午後は小幅に持ち直した。

<株式市場>

日経平均 19985.79円 (60.61円高)

安値─高値   19904.72円─20000.46円

東証出来高 19億4453万株

東証売買代金 2兆6035億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場でハイテク株が売られたことや円高基調を嫌気し、売りが先行した。だが、一巡後は好決算銘柄への押し目買いなどでプラスに転じ、小幅高で推移した。指数は14カ月連続で月初の第1営業日上昇となった。

東証1部騰落数は、値上がり1112銘柄に対し、値下がりが813銘柄、変わらずが97銘柄だった。

<短期金融市場> 17時19分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063%

ユーロ円金先(17年9月限) 99.940 (+0.005)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。月末要因がはく落し、前日に比べて取引金利は小幅上昇した。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を拡大。前日に約5年ぶりに上昇したTIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.075%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・17年9月限 150.13 (-0.03)

安値─高値 150.12─150.17

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (-0.005)

安値─高値 0.075─0.075%

長期国債先物は小幅続落。市場参加者の動きは鈍く、高値と安値の差はわずか5銭と狭いレンジでの売買となった。前日の米債安の影響は限定的となり、出来高は盛り上がりを欠いた。現物債も動意薄。10年債入札は無難に通過したが、手掛かりにならなかった。超長期ゾーンは10年債入札に絡んだ入れ替えの動きなどから売りが優勢になった。

<スワップ市場> 16時22分現在の気配

2年物 0.09─-0.01

3年物 0.10─0.00

4年物 0.13─0.03

5年物 0.15─0.05

7年物 0.21─0.11

10年物 0.31─0.21

最終更新:8/1(火) 18:22
ロイター