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物語急展開の朝ドラ「ひよっこ」勢い止まらず!21・8%で10回連続大台超え

8/1(火) 10:21配信

スポーツ報知

 31日に放送された女優・有村架純(24)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜・前8時)第103話の平均視聴率が21・8%だったことが1日、分かった。

 26日には22・2%の過去最高視聴率を更新した「ひよっこ」。そのまま好調持続で10回連続の大台超えとなった。

 同作品は東京五輪が開催された1964年から始まる物語。茨城から集団就職で上京したヒロイン・みね子(有村)の成長を描く波乱万丈青春記だ。7月の放送回からは東京・赤坂の洋食店「すずふり亭」で働き始めたみね子のアパート「あかね荘」での慶大生・島谷(竹内涼真)との初めての恋と別れ。さらに先週からは東京に出稼ぎに出たまま行方不明になっていた父・実(沢村一樹)との劇的な再会が描かれ、物語が急展開している。

 同作は「ちゅらさん」(01年)、「おひさま」(11年)以来、3度目の朝ドラとなる脚本の岡田惠和氏(58)が、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(11年)などで一緒に仕事をした有村のヒロインを熱望。NHKの描くヒロイン像とも一致したことから、オーディションなしで主演が決まった。オーディションなしは「花子とアン」(14年)の吉高由里子(28)以来。9月30日までの全156回放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:8/1(火) 11:37
スポーツ報知