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山村浩二や冠木佐和子、古川タクらの作品を無料上映、ワークショップやトークも

8/1(火) 20:05配信

映画ナタリー

日本の自主アニメーションを紹介する企画「イントゥ・アニメーション7」が8月4日から7日まで東京・国立新美術館にて開催される。

【写真】「イントゥ・アニメーション7」チラシビジュアル裏面(他4枚)

日本アニメーション協会が主催する本企画は、同協会に所属するアニメーション作家の作品を無料で上映するもの。上映作品には教育者としても活動する山村浩二の「サティの『パラード』」、「夏のゲロは冬の肴」でアヌシー国際アニメーション映画祭2017学生部門の審査員賞を獲得した冠木佐和子の傑作選のほか、水江未来、伊藤有壱、IKIF、黒坂圭太、古川タクらの監督作がスクリーンにかけられる。

また会場ではワークショップやトークショーも開催。詳細は公式サイトで確認を。

イントゥ・アニメーション7
2017年8月4日(金)~7日(月)東京都 国立新美術館
入場料:無料

最終更新:8/1(火) 20:05
映画ナタリー