ここから本文です

【G1】棚橋、連勝ストップ!地元の飯伏に敗れ2敗目…公式戦結果

8/2(水) 0:03配信

スポーツ報知

◆新日本プロレスG1クライマックス27(1日、鹿児島・鹿児島アリーナ 観衆3418人)

 全勝がいなくなったAブロックの戦いは、2007年、2015年優勝の棚橋弘至(40)がメーンイベントで飯伏幸太(35)と対戦。20分超えの激闘の末、地元・鹿児島出身の飯伏の新技・カミゴエの前に敗れ、2敗目を喫した。

 2敗だった後藤洋央紀(37)は2013年優勝の内藤哲也(35)に敗れ3敗目。真壁刀義(44)はザック・セイバーJr.の膝固めにたまらずタップ。3敗目を喫した。

 棚橋、内藤、石井、ザック・セイバーJr.が4勝の勝ち点8で並んだ。

 ▽公式戦Aブロック30分1本勝負

 〇YOSHI―HASHI=4点=(10分21秒 首固め)バッドラック・ファレ=6点=●

 ▽同

 〇ザック・セイバーJr.=8点=(9分30秒 変型膝固め)真壁刀義=6点=●

 ▽同

 〇石井智宏=8点=(13分51秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)永田裕志=0点=●

 ▽同

 〇内藤哲也=8点=(13分30秒 デスティーノ→片エビ固め)後藤洋央紀=6点=●

 ▽同

 〇飯伏幸太=6点=(20分40秒 カミゴエ→片エビ固め)棚橋弘至=8点=●

最終更新:8/2(水) 13:48
スポーツ報知