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【宮城】仙台育英・長谷川「まとまった投球ができた」2失点完投で胴上げ投手!

8/1(火) 21:21配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権宮城大会 ▽決勝 仙台育英7―2東北(1日、コボパーク宮城)

 仙台育英のエース左腕・長谷川拓帆(3年)が、10安打2失点完投で、チームの優勝に貢献した。

 今大会は準決勝再試合を含め全7試合、準決勝、準決勝再試合、決勝は3日連続で先発となった。しかし疲れを感じさせず、テンポ良くアウトを積み重ねた。

 雨の中でも、課題の制球が乱れることなく1四球。113球の熱投で、春夏連続、夏は2年ぶり26度目の甲子園切符をつかんだ背番号1は「力を抜いて丁寧に、まとまった投球ができた」と振り返った。

最終更新:8/1(火) 22:20
スポーツ報知