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【阪神】金本監督一問一答「この球場の流れを打開しないと」

8/1(火) 22:42配信

スポーツ報知

◆広島4-3阪神(1日・マツダスタジアム)

 阪神は1点を追う9回1死一塁、三振した上本が捕手の二塁送球を妨害し、守備妨害でゲームセット。広島とのゲーム差は11に開き、2日に引き分けか負けなら自力Vが消滅する。試合後の金本知憲監督(49)の問答。

【写真】9回1死一塁に守備妨害で試合終了となったことに対し猛抗議するも判定は覆らず、力なく引き揚げる金本監督(中央)

 

 ―最後は守備妨害の判定で試合が終わった。

 「審判の判定だし…。ベンチからはそう見えなかったけど、そう説明されたらリプレイ(検証)ができるわけでないし。意図的でなくても、結果的に妨害したということだった。そういう判定ですから」

 ―1点差に追い上げて、2死二塁で福留という場面だっただけに惜しい。

 「この球場の流れというか、どこのチームも流れが悪いというか、そういう雰囲気がある。自分たちで打開していかないと」

 ―岩貞は初回の3失点が痛かった。

 「初回に四球2つかな。エルドレッドに(2点二塁打)打たれたのは低めだったけど、初回に四球2つでは。痛いと言えば痛い」

 ―打線は4点ビハインドから反撃したが。

 「あと1点というところだったけど、また明日」

最終更新:8/2(水) 0:19
スポーツ報知