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【神戸】ポドルスキ、史上初のデビューから連続2発狙う

8/2(水) 6:05配信

スポーツ報知

 神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が1日、次節の柏戦(5日・柏)で史上初の記録に挑むことを誓った。開幕25年目を迎えたJリーグによれば、デビュー戦から2試合連続で複数得点を挙げた選手はJ1で一人もいないという。神戸市内での練習後に「サポーターが期待をするのは当然。期待に応えられるように毎試合、全力を尽くすのが僕たちの仕事」と意気込んだ。

 2014年ブラジルW杯の優勝メンバーは、7月29日の大宮戦(ノエスタ)でJデビュー。0―0の後半4分に得意の左足で来日初得点を奪うと、1―1の後半17分にヘディングで決勝点をマークした。J初陣で得点したMFジーコ(元鹿島)や90年イタリアW杯得点王のFWスキラッチ(元磐田)、FWストイチコフ(元柏)も2戦目は無得点に終わっている。「勝ち点を積み上げて少しでも上位に近づきたい」。大物助っ人でも成し得なかった偉業達成なるか。(伊井 亮一)

 ◆ノエスタ設置足形レリーフ型取り

 ポドルスキはこの日の練習後、ノエビアスタジアムの玄関前に設置している「足形レリーフ」の型をとった。ノエスタは2004年から「足形プロジェクト」として、FW三浦知良(横浜C)ら神戸に所属した選手や、FW本田圭佑(パチューカ)ら同会場で試合をした日本代表選手の足形を御影石に転写したレリーフを設置している。来年3月頃にお披露目される予定。

最終更新:8/2(水) 6:05
スポーツ報知

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