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寺脇康文『相棒』でルパン意識「理想の男性にしたくて…」

8/2(水) 20:11配信

オリコン

 俳優の寺脇康文が2日、都内スタジオで行われたアニメ専門チャンネル「ANIMAX」のルパン三世誕生50周年記念特別番組『ルパン the Q』(9月3日放送 後1:00)の収録に参加。ルパンをイメージした衣装で出演した寺脇は「小学生の頃からリアルタイムで観ていました」と作品への愛を熱弁し、役者業にも影響を与えていると明かした。

【写真】ルパンの歴代衣装がズラリ!

 寺脇といえば、テレビ朝日系の刑事ドラマ『相棒』で演じた亀山薫が代表的な役の一つ。腰が重い割に口の軽い楽天家な所もあるが、人情家で熱血漢という役どころで視聴者のハートを掴んだが「亀山はまさにルパンを意識した」という。「おっちょこちょいだけど、決める所はビシっと決める。理想の男性にしたくて、ルパンみたいな男を意識して演じました」と振り返り、記者を驚かせた。

 同番組では、クイズ形式でルパンの魅力に迫り、当時のアフレコ映像など貴重素材も解禁する。寺脇のほか、音楽プロデューサー・ヒャダイン(前山田健一)は次元大介、お笑いタレントの原口あきまさは石川五右衛門、ベイビーレイズJAPANの高見奈央は峰不二子に扮して出演した。

 ももいろクローバーZの代表曲「行くぜっ!怪盗少女」を手掛けたことでも知られるヒャダインが「あの曲は、ルパンをモチーフにした部分が多くあります」とリスペクトを口にすれば、原口も「ウソでもなんでもなく、五右衛門に憧れがあって剣道を始めました。今ではニ段の腕前です」と告白。取材中も終始“ルパン愛”を爆発させていた。

最終更新:8/2(水) 20:11
オリコン