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ランナー8人相馬入り 青森→東京 被災地縦断リレー

8/1(火) 11:36配信

福島民報

 青森県から東京都まで東日本大震災の被災地をランニングと自転車でタスキをつなぐ「未来(あした)への道1000キロ縦断リレー2017」は8日目の31日、福島県入りし相馬市に到着した。 
 東京都などの主催で5回目。同日は仙台市の宮城県庁から相馬市までの11区間、75・4キロで約60人がタスキをつないだ。ゴール地点の市役所には午後4時40分すぎにランナー8人が手を取り合いゴールした。 
 相馬高吹奏楽部の演奏の中、佐藤憲男副市長や同日ゲストランナーとして参加した中村真衣さん(元水泳選手)、水内猛さん(元サッカー選手)、本県在住の芸人市川こいくちさんらが出迎えた。 
 9日目の1日は市役所を午前9時ごろ出発し、南相馬市、伊達市を経て福島市の県庁を目指す。 
 7月24日に青森県庁をスタートした。全長約1230キロを145区間に分けてリレーする。7日に東京・両国国技館にゴール予定。県内では4日にかけ県庁、郡山市の開成山陸上競技場、いわき市のアクアマリンパークでゴール式や出発式を行う。

福島民報社

最終更新:8/1(火) 12:38
福島民報