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味の素などが決算発表で暴落、劇落、大急落! 商い活況も日経平均は続落

8/1(火) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-活発な売買が展開されるものの、日経平均株価は続落

2017年7月31日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,925円(▲34円、▲0.2%) 続落
 ・TOPIX 1,618.6(▲2.6、▲0.2%)  続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,154.5(▲8.4、▲0.7%)  3日続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:685、値下がり銘柄数:1,266、変わらず:72
 ・値上がり業種数:14、値下がり業種数:19
 ・年初来高値更新銘柄数:126、年初来安値更新銘柄数:8
東証1部の出来高は23億3,455万株、売買代金は2兆9,067億円(概算)となり、いずれも先週末より増加しました。

Q1決算発表などを手掛かりとして、積極的な売買が展開されました。出来高は23億株を超えて今年4番目に高い水準となり、売買代金も3兆円にはわずかに届きませんでしたが、6月16日以来の高水準となっています。ただ、月末特有のポジション調整が出た可能性もあるでしょう。

そのような中、日経平均株価は円高進行などを背景に、前場は一時▲77円安となる場面が見られましたが、後場に入ってからは先週末終値を挟む攻防が続きました。プラス転換する場面も何度かありましたが、最後はやや失速して小幅続落で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きとなりました。

東証マザーズ総合指数は3日続落、売買代金はかろうじて1,000億円超を維持

東証マザーズの出来高は7,301万株、売買代金は1,009億円となりました。出来高は先週末より小幅増加となりましたが、逆に売買代金は減少しています。

大型株市場の活況が続くのと対照的に、新興市場は商いが細っており、閑散状態に近いと言えます。売買代金はかろうじて48日連続の1,000億円超となりましたが、大台割れの可能性も高まっています。

また、総合指数も3日続落となり、1,200ポイント回復が大きく遠のいたと言えます。引き続き、個人投資家の投資資金の回帰が待たれます。

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最終更新:8/1(火) 7:15
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チャート

ファナック6954
25210円、前日比+235円 - 10/17(火) 15:00

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コニカミノルタ4902
964円、前日比+11円 - 10/17(火) 15:00

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OKI6703
1531円、前日比+5円 - 10/17(火) 15:00