ここから本文です

“ブスから神7”須田亜香里、MV撮影で受けた冷遇 「1人だけスクール水着を着させられて…」

8/1(火) 7:01配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務める“ブス”をテーマに語り尽くすトークバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)では、毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、“ブスとは何なのか”を徹底討論していく。

 7月31日の放送では、SKE48の“可愛くない方のあかりん”こと須田亜香里がゲスト出演。須田は、昨年の総選挙で7位、今年は6位と、2年連続で“神7”入りを果たしているにも関わらず、インターネット上や運営サイドから冷遇を受けているようで、番組では不満を爆発させる。

 トークテーマ「SKE48須田亜香里 ブスだけど一言言わせてもらいます」では、須田が感じた「ブスがアイドルになると起こるとんでもない恐怖」を告白。須田は「ミュージックビデオの仕上がりが怖くてたまらない」と語り、撮影時にはたくさん映り込んでいるはずなのに、須田のシーンは仕上がりにほぼ反映されていないというエピソードを披露。

 須田は「撮影カメラが近くに来たらすごく可愛い顔をしたり、水着で胸を寄せたり頑張っているのに」「過去に指原莉乃さんが『2秒しか映らなかった』とネタにしていたけど、2秒なら長いほう」と語り、特に一番印象に残っているのが、SKE48の『片思いファイナリー』のミュージックビデオだという。「1人だけスクール水着を着させられ、需要があるなら……と頑張ったのに、全てカットされた」と、悔しさをにじませた。

(AbemaTV/『おぎやはぎの「ブス」テレビ』より)

最終更新:8/1(火) 7:01
AbemaTIMES