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市役所から煙…緊張走る

8/1(火) 15:38配信

ミニ事件簿

 7月31日の夕方、大分市役所の屋上から「煙が出ている」と119番通報があった。当時は大雨で雷も激しく鳴っていた。「落雷か。火事になっては大変だ」と市消防局から消防車両8台が急行。隊員が確認したが、煙も燃えた跡もない。調査したところ、地下にある自家発電機の煙と判明。庁舎は落雷の影響とみられる停電中で、重油を燃料とする自家発電機が作動。その際の煙が一時的に煙突から出たらしい。もし大雨などで災害が起きれば、市役所は対応の拠点にもなるだけに「大事じゃなくて良かった」と隊員ら。

大分合同新聞社

最終更新:8/1(火) 15:38
ミニ事件簿