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土居は17歳のデイに敗れ、初の初戦敗退 [スタンフォード/女子テニス]

8/1(火) 7:30配信

THE TENNIS DAILY

「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック 」(アメリカ・カリフォルニア州スタンフォード/7月31日~8月6日/賞金総額77万6000ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、土居美咲(ミキハウス)はケイラ・デイ(アメリカ)に4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間25分。

前年16強の土居美咲は1回戦でフリプケンスに敗退 [ウィンブルドン]

 今大会に3年連続出場となった土居は、初の初戦敗退となった。昨年の大会で自己最高の準々決勝進出を果たし、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に5-7 0-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。17歳のデイは、昨年の全米オープン・ジュニア(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で地元優勝を飾っていた。

 デイは2回戦で、第1シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となって おり、2回戦からの登場となる。

 そのほかの日本人選手は、大坂なおみ(日清食品)がシングルスに、加藤未唯(佐川印刷)はシュアン・シージュン(台湾)とのペアでダブルスに出場。1回戦の対戦相手は、大坂が予選勝者のキャロライン・ドルハイド(アメリカ)、第4シードのシュアン/加藤はデイ/ドルハイドとなっている。

 シングルスの予選に第5シードで出場していた加藤は、1回戦でダニエレ・ラオ(アメリカ)に1-6 2-6で敗れていた。

 バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシックはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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日本人選手予選結果

【シングルス予選1回戦】

●12加藤未唯(佐川印刷)[5] 1-6 2-6 ○11ダニエレ・ラオ(アメリカ)

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【上位出場選手シード順位(シングルス)】

ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[1]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[2/WC]
マディソン・キーズ(アメリカ)[3]
アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)[4]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:STANFORD, CA - JULY 31: Misaki Doi of Japan calls for to challenge a call against Kayla Day of the United States during day 1 of the Bank of the West Classic at Stanford University Taube Family Tennis Stadium on July 31, 2017 in Stanford, California. (Photo by Lachlan Cunningham/Getty Images)

最終更新:8/1(火) 21:43
THE TENNIS DAILY