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遺産の構成資産を大型地図で紹介

8/1(火) 10:44配信

山梨日日新聞

鳴沢でパネル展

 富士河口湖町西湖の富士観光興業は、鳴沢村の「鳴沢氷穴」敷地内の売店2階で、世界文化遺産・富士山の構成資産を紹介するパネル展を開いている。
 富士山の世界文化遺産を記念して、2013年から常設。床面の大型地図に25の構成資産の場所を示し、壁面で写真を使って各構成資産の歴史などを日本語と英語で説明している。日本で登録された世界遺産の一覧や、富士山にまつわるクイズが記されたボードもある。マネキン人形を使って、富士登山時に用意するべき防寒具や食料なども紹介している。
 同社の担当者は「氷穴は富士山が噴火したことで誕生した。富士山の歴史を知ることで、氷穴の貴重さを知ってほしい」と話している。
 展示の閲覧は無料。展示時間は午前9時~午後4時。

最終更新:8/1(火) 10:44
山梨日日新聞