ここから本文です

葉っぱ柄の手ぬぐい作り 野生生物保護センターがクラフト教室 奄美大島大和村

8/1(火) 13:00配信

南海日日新聞

 奄美自然体験活動推進協議会と環境省奄美野生生物保護センター主催のネーチャークラフト教室が7月31日、鹿児島県奄美大島大和村の奄美野生生物保護センターであった。島内の親子17人が自然の葉っぱの柄をプリントしたオリジナル手ぬぐいを作った。

 環境省「夏の自然に親しむ週間」(7月21日~8月20日」の自然ふれあい行事の一環。参加者はセンター周辺でスタンプ材料となる葉っぱを収集。広げた手ぬぐいに絵の具を付けた葉っぱで思い思いの柄をプリントしていった。

 作品は約2時間で完成。母親と妹、弟の家族4人で参加した奄美小学校5年生は、数種類の葉っぱを使って茶色いアマミノクロウサギや緑色のカエルなどをプリントで表現。「まあまあの出来。手ぬぐいはお父さんにプレゼントします」と話していた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:8/1(火) 13:00
南海日日新聞