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『キングスマン:ゴールデン・サークル』公開日決定 キングスマンとステイツマンのアクション捉えた新予告

8/1(火) 12:02配信

ぴあ映画生活

全世界で大ヒットを記録したスパイアクション映画『キングスマン』。待望の続編『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開日が来年1月5日(金)に決定。あわせてティザービジュアルと予告編が公開された。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』新予告

前作『キングスマン』は、キレ味鋭いアクションと、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させた。続編となる本作では、スパイ機関“キングスマン”と同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”が、文化の違いを乗り越えて、ゴールデン・サークルが企む陰謀を阻止する模様を描く。

主人公エグジーを前作に続き、タロン・エガートンが演じるほか、マーク・ストロング、コリン・ファースも続投。新キャストには、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、ハル・ベリー、ジュリアン・ムーア、エルトン・ジョンらが名を連ねる。監督は前作から引き続き、『キックアス』『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のマシュー・ヴォーン監督がメガホンを執った。

この度公開された新予告では、イギリスのロックバンドであるザ・フーの名曲『マイ・ジェネレーション』がアレンジ版で響き渡る中、冒頭のド派手なカーアクションから始まり、ゴールデン・サークルのボス(ジュリアン・ムーア)が「キングスマンに“さよなら”よ」と笑顔でキングスマンの基地を吹っ飛ばしてしまったことで、エグジー(タロン・エガートン)が同盟関係にあるアメリカのスパイ機関・ステイツマンを訪ねるストーリーの一端が垣間見れる。

そして、前作で非業の死を遂げたハリー(コリン・ファース)が会議に同席している姿も。キングスマンの傘を活かした戦闘シーン、ステイツマンのロープを自在に操り敵を翻弄する様子など、それぞれ異なるスタイルによるアクションシーンが映し出されている。

あわせて公開されたティザービジュアルでは、英国紳士らしくスーツに身を包み、トレードマークの傘を持ったキングスマンのエージェントと、上下にデニムをまといロゴ入りのムチを握りしめるステイツマンのエージェントの姿が対照的に捉えられている。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』
来年1月5日(金)全国公開

最終更新:8/1(火) 12:02
ぴあ映画生活