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【バレー】アジア男子選手権大会 インドネシア戦 ゲームレポート、試合後のコメント

8/1(火) 16:12配信

バレーボールマガジン

 日本男子チームが出場している第19回アジア男子選手権大会は7月31日、インドネシアのグレシックでセミファイナルラウンド (1-4位)が行われ、日本は開催国のインドネシアと対戦した。

 日本のスターティングメンバーは、石川祐希、出耒田敬、李博、山内晶大、藤井直伸、柳田将洋、井手智。

 日本は立ち上がりから石川の強打や柳田のバックアタックが決まり、好スタートを切った。ラリーになってもセッター藤井を中心とした冷静な攻撃を展開し、ペースを掴むと、山内のブロックも決まり、25-17で危なげなく第1セットを取る。

 続く第2セットも流れを保ちたい日本だったが、序盤でミスが続き、インドネシアのネットインサーブなどもあり、リードを許す。何とか追い上げのきっかけを掴みたい日本は、中盤でリベロ・古賀太一郎を起用し、2枚替えで深津英臣と大竹壱青も投入。18-23から相手のミスが続くと、石川の攻撃も次々に決まって23-23となり、デュースに持ち込む。山内のクイックも決まり、26-24と逆転で接戦をものにした。

 第3セットのメンバーは、第2セット後半のままでスタート。競り合いの展開から12-13で柳田が決めると、山内のサービスエースや石川のツーアタックも決まり、5連続得点で突き放す。李もサービスエースを決めると、インドネシアも諦めずに追いすがるが、最後は相手のサーブミスで日本が25点目を掴み、アウェイの中、ストレートで勝利し、決勝進出を決めた。

 決勝戦は8月1日の19時(日本時間21時)から開始予定で、日本は金メダルを懸けてカザフスタンと対戦する。

■試合後のコメント
深津英臣主将
内容よりも勝つことが今は第一なので、勝てたことはよかった。代わって入った人がしっかり雰囲気を作って、いいムードでプレーできたのかな、と思う。明日も楽ではないと思うので、いい準備をしていきたい。

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