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波平はバツイチ、「ポケモン」は未来の世界…!? 国民的アニメのびっくり都市伝説

8/1(火) 19:00配信

dmenu映画

来年以降にニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター』の新作がリリースされることが発表され、話題となっている。「ポケモン」といえば、1996年に誕生して以降、ゲームシリーズはもちろんのこと、アニメや映画作品も絶大な人気を得てきた“国民的キャラクター”だ。しかし、その認知度の高さゆえか、これまでにさまざまな都市伝説が生み出されていることをご存じだろうか……?

ポケモン世界は未来の世界?“アンノーン”から導き出される都市伝説

ポケモン世界は、「ジョウト」「ホウエン」といった独自の地方名や、「10歳になるとポケモントレーナーとして旅立つ」といった設定などから、私たちの住む世界とは全く異なる世界と思われる。しかし、そんなポケモン世界が、実は「私たちの住む世界の未来の姿なのでは?」という都市伝説が存在する。その根拠は“アンノーン”というアルファベットの形をしたポケモンにあるようだ。

「ポケモンずかん」によると、アンノーンは「こだいの もじに にた すがたの ポケモン」。つまり、私たちが現在使用している文字であるアルファベットが「古代の文字」とされているのだ。このことから、「ポケモン世界は未来の世界なのでは?」といった噂が生まれたようである。

ゲンガーは、実はピクシーだった!?

また、数ある都市伝説のなかでも、最も有力と噂されているのが「ゲンガーの正体は、実はピクシー」という話だ。この噂が生まれたきっかけは、この2体のポケモンの重さにあるらしい。

まず、公式でのゲンガーの重さは40.5kgだが、ゲンガーが進化を遂げる前のポケモン“ゴースト”のそれは0.1kg。また、ピクシーの重さは40kgだが、試しにゴーストの重さを足してみると、40.1kgになる。つまり、ゲンガーの重さと、ピクシーにゴーストを足した重さの差は、たった0.4kgとなる。また、それぞれ1.5m、1.3mと、高さもかなり近い。

さらに、ゲンガーとピクシーは、見た目もよく似ている。丸っとした胴から生える短い手足、とがった耳……と、見れば見るほどそっくりに思える。ゲンガーはゴーストから進化したキャラクターという設定になっているが、上記のことから、「ゴーストがピクシーに憑依し、その結果ゲンガーが生まれたのではないか?」と考えるファンが多いようだ。

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最終更新:8/1(火) 19:00
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