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ネット全盛だからこそ思い出は大切に。主要SNSやGmailのデータをローカルに落とす方法まとめ

8/1(火) 12:13配信

ギズモード・ジャパン

Facebookが突然消滅したら消えちゃいませんか、思い出。

クラウドサービスが普及していますが、クラウドだけにファイルを保管するのはリスキーです。バックアップをとっておかないと、アカウントがハックされたり、サービス運営会社が潰れたりしたときに、SnapchatやGmailで交わされた大切な会話や連絡がデータセンターの煙と共に消え去ってしまいます。そうならないように、SNSやクラウドサービスにアップしたデータのローカルコピーを作成する方法を知っておきましょう。

【画像】ネット全盛だからこそ思い出は大切に。主要SNSやGmailのデータをローカルに落とす方法まとめ

Facebook

使い方がいくらむちゃくちゃでも、Facebookのデータをローカルにコピーするのは簡単です。Facebookの設定ページにアクセスし、「Facebookデータをダウンロード」をクリック。次のページで「アーカイブを開始」を押し、パスワードを入力しましょう。

アーカイブを解凍しindex.htmlをブラウザで開くと、自分の投稿、写真、チャットなどをFacebookでアカウントを作った当時まで遡れます。将来アカウントを消したくなっても、こうすれば今では懐かしい大切な思い出をローカルに保存できますよ。

Gmail

Gmailでやりとりしたメールをバックアップするには、自分のGoogleアカウントページで、「個人情報とプライバシー」にある「コンテンツの管理」をクリックします(このページではGmailだけでなく、YouTubeなど、ほかのGoogleのサービス全般のデータ管理ができます)。「アーカイブの作成」をクリックすると、ダウンロードするデータの選択画面が表示されるので、自分がダウンロードしたいデータにチェックが入っているかを確認しましょう。チェックボックスの左にあるドロップダウンメニューからは、ダウンロードするファイルを細かく選んだり、ファイル形式を指定できます。準備ができたら「次へ」をクリックし、アーカイブの圧縮形式や配信方法を選択します。

こうしてダウンロードできる過去のメールは、一般的なデスクトップメールクライアントへインポートできるmbox形式になっています。

今回は詳述しませんが、ほかにも、GmailをIMAPアクセスできるようにウェブページから設定し、デスクトップメールクライアントからすべてのメールをコンピューターに同期させる、というやり方もあります。

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