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VRで高速世界を体感 ハウステンボスに新アトラクション

8/1(火) 9:55配信

長崎新聞

 ハウステンボス(HTB、佐世保市)は1日、バーチャルリアリティー(VR・仮想現実)の技術を使った絶叫系新アトラクション「VR-KING」を始める。専用のゴーグル型ディスプレーを装着。ジェットコースター型の乗り物に座ると時速270キロという新幹線並みの高速世界を体感できるという。

 高低差300メートル、全長3キロの仮想コースを約2分30秒かけて滑走する。現実の世界では同水準のジェットコースターはなく、HTBは「世界最速、最高、最長」としている。

 アトラクションでは、映像を通じて高層ビル群や大自然の中を滑走する。乗り物も実際に10~20メートルほど動くほか、傾いたり振動したりする。

 1回目に限り園内パスポートが有効。2回目からは1回につき500円。対象年齢は8歳以上。100キロ未満の体重制限がある。

長崎新聞社

最終更新:8/1(火) 9:55
長崎新聞