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前年8強の尾崎里紗は初戦突破ならず [ワシントン/女子テニス]

8/1(火) 10:02配信

THE TENNIS DAILY

「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC/7月31日~8月6日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、尾崎里紗(江崎グリコ)は元世界ランク5位のサラ・エラーニ(イタリア)に6-7(0) 2-6で敗れた。試合時間は1時間31分。

昨年4強の尾崎里紗は1回戦でジュ・リンに敗退 [江西オープン]

 今大会に2年連続出場となった尾崎は、昨年の大会でWTAツアー初の8強入りを果たし、準々決勝進出でユリア・プティンセバ(カザフスタン)に4-6 2-6で敗れていた。

 両者は1月の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の1回戦で初対戦しており、エラーニが7-5 6-1で勝っていた。

 エラーニは2回戦で、第5シードのオセアン・ドダン(フランス)とエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本人選手は、日比野菜緒(LuLuLun)と奈良くるみ(安藤証券)がシングルスに出場。1回戦の対戦相手は日比野が第6シードのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)、奈良はアンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)となっている。

 ダブルスでは、青山修子(近藤乳業)がレタナ・ボラコバ(チェコ)とのペアで第2シードとなっており、日比野はバレンティーニ・グラマティコポウロウ(ギリシャ)と組んでエントリーしている。

 シングルスの予選には瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)と青山が出場していたが、瀬間が1回戦で、青山は予選決勝で、ともに第1シードのヘザー・ワトソン(イギリス)に敗れていた。

 シティ・オープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス15ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

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日本人選手予選結果

【予選決勝】

●3青山修子(近藤乳業)3-6 6-7(7) ○1ヘザー・ワトソン(イギリス)[1]

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【シングルス予選1回戦】

●2瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)2-6 7-5 3-6 ○1ヘザー・ワトソン(イギリス)[1]

○3青山修子(近藤乳業)6-2 6-2 ●4ウスエ マイタネ・アルコナーダ(アメリカ)[6]

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【ダブルス1回戦 組み合わせ】

16青山修子/レタナ・ボラコバ(近藤乳業/チェコ)[2] vs 15ソフィー・チャン/アレクサンドラ・ミューラー(アメリカ)

12バレンティーニ・グラマティコポウロウ/日比野菜緒(ギリシャ/LuLuLun)[4] vs 11ジェシカ・ムーア/ジョスリン・レイ(オーストラリア/イギリス)

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【上位出場選手シード順位(シングルス)】

シモナ・ハレプ(ルーマニア)[1/WC]
クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)[2]
ローレン・デービス(アメリカ)[3]
ユリア・ゲルゲス(ドイツ)[4]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 23: Risa Ozaki of Japan in action during her women's qualifying match against Jacqueline Cako of USA during qualifying on day one of the Aegon International Eastbourne on June 23, 2017 in Eastbourne, England. (Photo by Charlie Crowhurst/Getty Images for LTA)

最終更新:8/3(木) 16:55
THE TENNIS DAILY

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