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ドナルド・ トランプ政権のホワイトハウスを映画化するならキャストは誰!?

8/1(火) 22:10配信

ELLEgirl

2016 年の歴史的事件となった、米国大統領選。『ゼロ・ダーク・サーティ』の製作チームによるドラマ化が進行していたり、大人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』でもテーマとして取り上げられたりするなど、早速ネタとして採用されている様子。だがハリウッドの映画人たちは、国家を揺るがすトランプ大統領と彼が率いる軍勢、そして現在の混乱を物語に落とし込むには、まだ早いと考えているようだ。とはいえ、“トランプ・ホワイトハウス”の映画化はまず避けられない。トランプ大統領が就任してからのこの半年、彼や彼の部下は、これまでのどんな前任者よりも多くの、実に映画化にぴったりな言動や失言、事件を提供してきている。そこで、ホワイトハウスの映画化というテーマのもと、そのキャスティングを勝手に提案!

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ドナルド・トランプ/マーティン・シーン

国民的バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ(SNL)』で、完璧にトランプ大統領になりきって大人気の俳優アレック・ボールドウィンにお願いしたいところだけど、真面目な映画には、彼のような風刺は必ずしも必要ではない。だが、マーティン・シーン(『地獄の黙示録』『アメイジング・スパイダーマン』)が、黄色いヘアでだらしないネクタイを締めているところを想像してみて――ハリウッド版トランプとしてかなり理想の姿になるはず。しかもマーティン自身は相当なアンチトランプ派なので、演じさせるときっと面白いことになるだろう。

メラニア・トランプ/エリザベス・ハーレイ

ヒュー・グラントの元彼女としても有名な、英国人女優&モデルのエリザベス・ハーレイ(『オースティン・パワーズ』)なら、メラニア役にぴったり。コメディエンヌのセシリー・ストロングも、SNLで実に巧みにメラニアを演じ切っており、SNLからそのまま実際に起用できるレアな逸材だといえる。だが、トランプ陣営のなかでもメラニアの役割は目立たないことを考えると、セシリーの場合、実際にキャスティングされるとどうなるかはやや未知数。

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最終更新:8/1(火) 22:10
ELLEgirl