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ナポリ愛を貫くハムシク、過去に心が揺らいだクラブがあった それは……

8/1(火) 8:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ライオラ氏が代理人だった時代を回想

2007年夏にナポリーへ移籍して以来、長きにわたりクラブを支えてきたスロバキア代表MFマレク・ハムシク。すでにナポリの象徴となっている彼のクラブ愛が、今後尽きることは絶対にないのかもしれない。

以前から「ナポリでキャリアを終えたい」や「マラドーナを越えたい」と述べるなど、生涯ナポリ宣言をしてきたハムシクだが、かつて心が揺れ動いたクラブがあったようだ。伊『CORRIERE DELLA SERA』のインタビューで「ナポリはいつでも素晴らしいクラブ。なぜわざわざ離れていく必要があるんだい? 僕にとってこのチームは常に重要だった。だから一員であり続けることを選んだんだ。ユヴェントスへの移籍などは考えたこともないよ」と述べた。伊『PIANETAMILAN』など複数メディアもこのコメントを伝えている。

ただ「最後にチームを離れなかったことを後悔したのはいつかな。ミランへの移籍は確かにためらいがあった。僕も若かったしね。ライオラが代理人のときのことかって? そうだよ。ミランの契約は彼が持ってきた。ただ、僕に離れる意思がないことを察したら、最終的に彼は理解してくれたようだ。僕はプロ選手になってから、僕自身がやらなければならないことに従ってきたからね」と当時を回想した。

自分の信念を貫き、愛するナポリで我が道を突き進むハムシク。今後もナポリの象徴としてチームを背負っていく。

http://www.theworldmagazine.jp/

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