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明治150年記念事業推進へ山口県協議会が幹事会

8/1(火) 14:10配信

宇部日報

ピンバッジを着けましょうキャンペーンなど

 明治150年記念事業山口県推進協議会(会長・村岡嗣政知事)の第4回幹事会は31日、県庁で開かれた。県と全19市町の実務担当職員が、2018年の明治改元150周年に向け、各自治体で取り組む活動について情報共有した。

 県は今月上旬から、節目をPRするのぼり旗やポスターを各市町に配布し、周知徹底を図る。9月上旬からは「県民150人に1人がピンバッジを着けましょうキャンペーン」を展開し、広報用ピンバッジ1万個を目標に販売する。
その他、郷土の歴史と偉人に興味を持ってもらうため、県ゆかりの人物や、歴史的資料がある県内施設を紹介するホームページを今年度中に公開する。

 地元で計画されている事業は、宇部市内では福原越後や國司信濃ゆかりの地を巡るバスツアー、各種企画展など。山陽小野田市では、厚狭地区の歴史に触れるウオーキングイベントや、武士の視点で歴史を紹介する企画展を行う。山口市では、下竪小路の十朋亭周辺を整備し、市の明治維新を学べる場や、まち歩きの回遊地点とする。

最終更新:8/1(火) 14:10
宇部日報