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インテル、フィオレンティーナから今夏2人目の主力MF奪取が秒読み メディカルチェック実施へ

8/1(火) 9:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

すでにボルハ・バレロを獲得しているインテル

フィオレンティーナは7月31日、ウルグアイ代表MFマティアス・ベシーノが移籍に向けて、インテルのメディカルチェックを受けることを発表した。なお、メディカルチェックが無事終わり次第、クラブ間で移籍の合意がなされるという。

現在25歳のベシーノはウルグアイ代表の各年代でプレイし、2016年3月に行われたロシアW杯・南米予選のブラジル代表戦でA代表デビュー。以後、チームの主力としてこれまで13キャップを記録している。

一方、クラブでは2013年1月に母国を離れ、フィオレンティーナへ移籍。加入当初は思うような出場機会を得られず、2013-14シーズンの後半戦はカリアリへ、2014-15シーズンはエンポリへレンタル移籍した。そして、エンポリで才能が開花。公式戦38試合に出場し、シーズン通してチームの中心選手として活躍すると、翌2015-16シーズンからはフィオレンティーナへ復帰を果たした。復帰初年度は新指揮官に就任したパウロ・ソウザ監督のもと、公式戦38試合に出場。チームになくてはならない存在となり、昨季も公式戦40試合に出場している。

今夏の移籍市場で、すでにフィオレンティーナからスペイン人MFボルハ・バレロを獲得しているインテル。昨季ヨーロッパリーグ出場権を争ったライバルクラブから、再び主力選手を奪取することとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/