ここから本文です

これが新型スイフトスポーツだ!スズキのホットハッチがついにベールを脱ぐ!

8/1(火) 16:36配信

オートックワン

2017年9月、ドイツ・フランクフルトモーターショーで世界デビューする予定の新型スイフトスポーツ(スイスポ)の情報が、早くも明らかになってきた!

【画像】新型スイフトスポーツにはブースト計も!詳細写真を見る(19枚)

7月24日、先行して次期スイフトスポーツの外観画像のみが公式に発表。その後、8月1日になって、スズキの公式ティザーサイトが公開された。

エンジン性能やボディサイズ、価格といったスペック情報などは一切明らかになっていないものの、興味深い写真がいくつか追加掲載されている。

■次期スイフトスポーツにはターボエンジンが搭載される!
TOPのキャッチコピーは「2017年9月、ついに。情熱のすべてを込めたホットハッチが、ついにベールを脱ぐ。」と記され、新型スイフトスポーツのディテール画像が画面いっぱいに表示。

さらにサイトをスクロールしていくと、アルミホイール&コンチネンタル製タイヤのアップ、左右2本出しのマフラーなどの画像が続く。

そしてスポーツシート、赤いアクセントカラーが差し色に入ったインテリア、6速マニュアルトランスミッション、メーターのアップ、6色のボディカラーなどが次々にあらわれる。

中でも注目したいのは、8000回転まで示された赤いタコメーターの隣りに並ぶセンターディスプレイ。そこには”Boost”と書かれたメーター表示がある。そう、ブースト計だ。

つまり2017年9月に発表される新型スイフトスポーツには、ターボエンジンが搭載されることを暗示(明示!?)していることに他ならない。

■新型スイフトスポーツに搭載されるターボエンジンの排気量は1.4リッター!?
現行型スイフトスポーツのパワートレインは、1.6リッターノンターボエンジン(136ps/160Nm/ハイオク仕様)と6速MT及びCVTの組み合わせだった。果たして次期スイフトスポーツに載るのは排気量何ccのターボエンジンなのか、現時点では一切情報はない。ただし、ヒントはある。

7月26日に突如発表されたスズキのSUV「エスクード」へ新たに搭載された1.4リッター”BOOSTER JET”ターボエンジンが、136ps/210Nmのスペック(レギュラーガソリン仕様)で、先代スイフトスポーツの性能に極めて近いのだ。果たしてこれは偶然だろうか。

同1.4リッターターボエンジンをスイフトスポーツ用に性能向上させれば、まさにちょうど良さそうな気がする。

ともあれ、9月の正式発表に向けて次期スイフトスポーツの動向がますます気になるところだ。

最終更新:8/1(火) 16:37
オートックワン