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10月から本体工事 福島・新地、相馬港の天然ガス発電所

8/1(火) 11:06配信

福島民友新聞

 福島県新地町の相馬港で天然ガス(LNG)を利用した「福島天然ガス発電所」の建設を計画している福島ガス発電(東京、石井正一社長)は31日、10月初旬に発電所本体建設工事を着工すると発表した。8月中旬から地盤改良など準備工事に入る予定。

 同日、関東東北産業保安監督部に電気事業法に基づく工事計画を届け出た。

 同発電所はLNGを燃料にした出力59万キロワットの発電設備2基で構成。2020年春の商業運転開始を目指している。

福島民友新聞

最終更新:8/1(火) 11:06
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