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県職員「天下り」52人 福島県が再就職状況を公表

8/1(火) 11:19配信

福島民友新聞

 福島県は31日、退職した県職員の公共団体や民間企業などへの再就職状況を公表した。公表対象は、2016(平成28)年3月末以降に定年や勧奨で退職した本庁課長職以上と、出先機関の長の退職者。16年6月末までの再就職者は既に発表されており、同年7月1日から今年6月30日までに再就職したのは52人だった。
 再就職した52人のうち、2人は16年3月末の退職者。再就職先の内訳は公共団体などが37人、民間企業が15人となっている。
 改正地方公務員法では、民間企業などに就職したOBは退職後2年間、退職前5年間に担当していた業務などに関し、自治体側に口利きを行うことが禁止されている。

福島民友新聞

最終更新:8/1(火) 11:19
福島民友新聞