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バルサ ネイマール親子に想的措置も考慮、報奨金34億円の減額求める

8/1(火) 18:30配信

SPORT.es

FCバルセロナはネイマール父に支払われる予定の2,600万ユーロ(約33億8,500万円)を、バルセロナ市の公証人に一時預けている。

バルサ側の主張では、ネイマールが離脱した時点で2,600万ユーロ(約33億8,500万円)の報奨金は減額されるのが妥当である。

■PSGとバルサの対話に参加するためにバルセロナ市を訪れたネイマール父
FCバルセロナはネイマールとPSGの好き勝手にさせるつもりはない。ネイマールのバルサ移籍更新の際に、クラブと選手双方は契約更新の報奨金として2,600万ユーロ(約33億8,500万円)の支払いに合意した。

しかし、ネイマールが離脱することが分かった今、バルサ側は報奨金の大幅な減額を求めている。
もちろんこれはバルサがただ単に報奨金を支払いたくないのではなく、ネイマール移籍事件の結末を請求に出したいからである。
もしネイマールがバルサに残った場合には、何も問題なくネイマール父は報奨金全額を手にすることができるだろう。しかし、最終的にネイマールがPSGへと去った場合、報奨金を減額するための法的な手段が取られるだろう。
ネイマール側が報奨金の支払いを訴えた場合には、バルサはネイマール父子を訴えることも辞さない構えだ。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:8/1(火) 22:35
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