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チェルシーのコンテが再びオバメヤンとのサインを熱望

8/1(火) 21:04配信

theWORLD(ザ・ワールド)

またも退団説浮上

ピエール・オバメヤンを巡る騒動はまだ完結していなかったようだ。ドルトムントで突出したクオリティーを誇るガボン代表FWに対し、イングランドのチェルシーが再び関心を示している。

伊『Corriere dello Sport』はミランからのオファーを拒絶したオバメヤンが再びチェルシーの興味を引いていると報道。改革を進めるロッソネーリから提示された年俸800万ユーロの誘いには首を横に振ったものの、依然としてチェルシーとパリ・サンジェルマンは新天地候補であり続けており、特に前者のアントニオ・コンテ監督は本気だという。曰く、コンテはレアル・マドリードから獲得したばかりのスペイン代表FWアルバロ・モラタのここ数日におけるパフォーマンスに納得しておらず、新たにもう1枚の得点源を熱望。先日は自身が“最も欲しい新戦力”として「トッテナムのハリー・ケイン」を名指しで称賛するなどし、間接的なメッセージとも解釈できるコメントを発していた。

圧巻のスピードと抜群の決定力を備えるオバメヤンには、これまでレアル・マドリードやアーセナル、マンチェスター・シティなどが関心を示してきたが、最近は移籍の噂もトーンダウンし、ドルトムント幹部も同選手の残留を宣言。もしもコンテが再び手招きをしたとすれば、オバメヤンはどのような答えを出すのだろうか。スピードスターの去就に引き続き注目が集まることとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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