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菅長官「国民の政府への不信招いたことも事実」

8/1(火) 23:49配信

ホウドウキョク

菅 義偉官房長官は、3日の内閣改造を前に今の内閣の1年を振り返り、「政府の説明が二転三転するなど、国民の政府への不信を招いたことも事実だ」と述べた。
菅官房長官は「政府の説明が二転三転するなど、国民への皆さんの政府への不信を招いたことも事実であると。これからも、何かご指摘をいただければ、その都度、真摯(しんし)に説明責任を果たしていく、こういうことが重要」と述べた。
菅官房長官の発言は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる問題で、文部科学省の内部文書をめぐる対応などで、内閣支持率の低下を招いたことが念頭にあるとみられる。
一方、内閣改造後の布陣については、「引き続き経済再生を最優先に、国民の安全と平和な暮らしに万全を期すなど、安倍政権の掲げる政策を前に進める内閣になる」と述べた。
そのうえで、有効求人倍率の改善など、「経済は着実に回復している」と強調した。

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最終更新:8/1(火) 23:49
ホウドウキョク