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夏の風物詩さまざまに 相模原市内各所で催し

8/1(火) 12:34配信

カナロコ by 神奈川新聞

 夏本番を迎え、神奈川県相模原市内では8月、花火大会、七夕まつり、灯籠流しなど、夏の風物詩が相次いで開催される。当日は周辺道路の一部交通規制も行われるため、注意が必要だ。

【写真】小倉橋灯ろう流し

【花火大会】1日午後7時半から県立相模湖公園(緑区与瀬)を会場に行われるのは「さがみ湖湖上祭花火大会」。湖に関係して亡くなった人たちの慰霊と湖の安全を願うために始まり、68回目。打上げ数は5千発。尺玉、尺五寸玉のほか、スターマイン、ナイアガラも。

 26日午後7時からは相模川高田橋上流(中央区水郷田名)で「相模原納涼花火大会」も行われる。スターマインを中心に約8千発を打ち上げる。

【七夕まつり】4~6日午後2~9時(最終日は8時半)、橋本七夕通り(緑区橋本)で開催。地域の学生・団体などが制作する約200本の美しい竹飾り。ダンス、パレードを予定。橋本商店街が中心となり、1952年から始まった。

【灯籠流し】16日午後6時半~8時半、小倉橋下(緑区小倉)。さまざまな願いを込めた約700基の灯籠がライトアップされた小倉橋のたもとから相模川を流れる。午後7時45分から花火が打ち上げられる。