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ライオンズ引退の秋田、新外国籍選手を獲得「ハードにプレーする準備万端」

8/1(火) 14:54配信

バスケットボールキング

 秋田ノーザンハピネッツは7月31日、トアーリン・フィッツパトリックと2017-18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。

 1989年生まれのフィッツパトリックは、203センチ111キロのパワーフォワード。2013年にサウスフロリダ大学を卒業し、ベルギー1部リーグ、ギリシャ1部リーグ、ドイツ1部リーグでプレーした。昨季はレティムノ・クレタン・キングスBC(ギリシャ)に所属し、26試合に出場。1試合平均12.6得点6.7リバウンド2.2アシストの成績を残し、3ポイント成功率40.5パーセントをマークした。

 秋田への加入が決まったフィッツパトリックは、チームの公式HPで「秋田ノーザンハピネッツに入団することを誇りに思います。秋田での経験を楽しみにしていますし、チームの勝利のためハードにプレーする準備万端です」とコメントした。

 また、クラブは「ヨーロッパのレベルの高いリーグでのスターティングメンバーとしてのプレー経験があり、4番ポジションのオールラウンダーといった選手です。機動力があり、インサイドの力強いプレーもでき、3ポイントシュートも打てるのが特徴です」と紹介し、「ペップ(ジョゼップ・クラロス・カナルス)HCが昨季から注目していた選手を今回獲得いたしました」と説明した。

 なお、秋田は7月31日、契約合意に至っていたレオ・ライオンズが引退することを発表していた。

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