ここから本文です

世界一の朝食「bills」、関西に初上陸

8/1(火) 12:30配信

Lmaga.jp

「世界一の朝食」と評され、現在シドニー、ロンドン、ハワイ、韓国、日本の5カ国で17店舗を展開しているオールデイカジュアルダイニング「bills(ビルズ)」が関西初上陸。JR大阪駅直結の商業施設「LUCUA 1100」(大阪市北区)内に11月3日、オープンする。

【写真】「Grain Bowl」を朝食用にアレンジしたという「ブレックファーストサラダ」

オーストラリア・シドニー出身のビル・グレンジャーが手がける同店。1993年に第1号店をシドニーにオープンし、「世界一の卵料理」と称されたスクランブル・エッグがたちまち地元で有名に。ハリウッドのセレブが愛用するとさらに人気に火が付き、日本へは2008年に神奈川・七里ヶ浜、2009年に横浜赤レンガ倉庫・・・と展開。今回の大阪店が国内8店舗目となる。

人気の「リコッタパンケーキ」をはじめ、昨今ロサンゼルスやニューヨーク、ロンドンで広く人気となっている「Grain Bowl」をアレンジし、スーパーフードを多く使用した朝食限定「ブレックファーストサラダ」や、日本のとんかつサンドからインスピレーションを受けたというランチ限定の「フライドチキンサンドイッチ」、さらにアルコールとのペアリングが楽しめる「ステーキのグリル」など、バラエティ豊かなメニューが提供され、朝昼晩通して利用できる。

「大阪駅はとても発展しており、ロンドンのキングス・クロス駅に似ている。通勤者や観光客などさまざまな人々が過ごしている。だからこそ少しでもリラックスできる空間を提供したいと思っているよ」と、ビル・グレンジャー。店内は彼がこだわり抜いたインテリアやお気に入りのアーティストのアートワークが取り入れられる予定。座席数は116席。

最終更新:8/1(火) 12:30
Lmaga.jp