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『コード・ブルー』第3話、山Pら医師が向き合う問題に「心に残る回」

8/1(火) 11:15配信

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 『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第3話が7月31日に放送。医師として、命と個人の意思どちらを尊重するかという問題に向き合う藍沢耕作(山下智久)らに「考えさせられる話だった」と、SNSでは第2話同様、共感したという声が多く届いている。

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 冴島はるか(比嘉愛未)が妊娠していることを知り、プロポーズを決意した藤川一男(浅利陽介)だったが、「私が妊娠したからプロポーズするのか?」と突き放されてしまう。一方、森林公園で倒れていた、自殺者と思われる男性救出のためドクターヘリが救出に向かうが、機内に患者の嘔吐物より原因不明の汚染が発生したとの報告が。その影響で冴島が倒れ意識を失ってしまう。

 病院では緊急配備が敷かれ、藍沢はこの患者への治療に取り組む中で、“命とその人が命より大事と思うもの、どちらかを選ばなければならない時にはどうすべきなのか?”その問題に改めて向き合うのだった。

 第3話放送後、SNSでは「今回も凄く考えさせられる回でした。見入っちゃってアッという間に終わってしまった」「コード・ブルーとても深かった。切なくて泣きながら見た」「自分ならどうだろ…色々と考えさせられる濃い内容、心に残る回になりました」とストーリーに心打たれたというコメントが多い。

 また、はるかのアクシデントで、一男が改めて真剣に告白をする場面には「藤川冴島のとこ泣いた…」「藤川先生の愛と医師としての成長を見れて感動した」「冴島さんが目覚める時、5人揃ってて感動した。そしてこの藤川の笑顔泣ける…」と感動したという声が寄せられている。

最終更新:8/1(火) 11:15
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