ここから本文です

男子200で福島(富山商)V 高校総体 

8/1(火) 15:06配信

北日本新聞

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第5日は1日、山形県などで12競技を行い、県勢は同県のNDソフトスタジアム山形で行われた陸上男子200メートルで、福島聖(さとる)(富山商3年)が21秒04の自己ベストで優勝した。福島は7月30日に3位となった100メートルに続き、2種目のメダル獲得となった。県勢が同大会で男子の陸上短距離種目を制するのは初めて。


 福島は予選4組を21秒31で2位、準決勝1組を21秒25で首位通過し決勝に進んだ。決勝では4レーンを走り、2位と0・02秒差で勝利した。

 福島は2015年、1年時に県高校新人選手権で21秒51を出し、25年ぶりに同種目の県高校記録を塗り替えた。

 今年5月の県高校総体の同種目で21秒26をマークし県高校新、大会新を記録し3連覇を果たした。6月の北信越高校体育大会ではそれを上回る21秒11を出し、大会新で優勝した。

北日本新聞社

最終更新:8/2(水) 8:55
北日本新聞