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SNSで話題…浦和の「監督解任」に関する不思議な“ジンクス”とは

8/1(火) 11:04配信

SOCCER KING

 先週末、北海道コンサドーレ札幌に2-0で敗れた浦和レッズ。

 これにより、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が公約として掲げていた「連勝」の夢は潰え、6年間に渡るミシャ政権は終焉を迎えた。

 毎年のように好成績を収めながらも、結局ペトロヴィッチ体制の浦和はJ1のタイトルに届かなかった(ステージ優勝を除く)。

 一つの時代が終わりを迎えたような印象を受けるが、浦和の監督解任には不思議なジンクスがあるという。

 SNSで話題になっている“偶然の一致”がコレだ。

【2008シーズン】
アルビレックス新潟からFWエジミウソンが加入
→3月、ホルガー・オジェック監督が解任に。後任としてゲルト・エンゲルス氏が就任

【2011シーズン】
アルビレックス新潟からMFマルシオ・リシャルデスが加入
→10月、ジェリコ・ペトロヴィッチ監督が解任に。後任として堀孝史氏が就任

【2017シーズン】
アルビレックス新潟からFWラファエル・シルバが加入
→7月、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が解任に。後任として堀孝史氏が就任

 なんでも浦和は、新潟から外国籍選手を補強すると、そのシーズン中にどういうわけか監督が解任されてしまうのだという。

 もちろんこれは単なる偶然に過ぎないのだが、それにしてはあまりにも出来すぎである…。

(記事提供:Qoly)

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最終更新:8/1(火) 11:04
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