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ANA、羽田-ジャカルタ深夜便就航 国内線乗継重視の増便

8/2(水) 9:14配信

Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は8月1日夜、羽田-ジャカルタ線を増便した。羽田を深夜に出発し、帰国時は夕方に到着することで、国内線との乗り継ぎを重視した。増便後は1日2往復となり、成田発着便と合わせると東京-ジャカルタ間は1日3往復になった。

【深夜の羽田を出発する787】

 ジャカルタ行きNH871便は羽田を午後11時30分に出発し、翌日午前5時5分着。羽田行きNH872便はジャカルタを午前6時55分に出発し、午後4時30分に到着する。機材はボーイング787-8型機で、座席数は2クラス240席(ビジネス42席、エコノミー198席)の中距離国際線仕様機となる。

 羽田-ジャカルタ線の増便に伴い、貨物専用便として運航している成田-バンコク-ジャカルタ-成田線を3月25日から運休。増便後は旅客便の床下貨物スペースを活用し、運搬する。

 初便となったNH871便の乗客には、インドネシア産のコーヒーや、ANA特製のイヤホン、搭乗証明書などの記念品が手渡された。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8/2(水) 9:14
Aviation Wire

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