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【RISE】那須川天心の首を狙い南米最強キックボクサーが日本初登場

8/2(水) 14:10配信

イーファイト

 9月15日(金)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 119』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】1分12秒KOで世界王座の防衛に成功した那須川

“南米最強キックボクサー”のイグナシオ“El Misil”カプロンチ(アルゼンチン)が日本初登場、RISEフェザー級5位・佐野貴信(創心會)と対戦する。

 イグナシオは72勝(34KO)3敗の戦績。“El Misil”(スペイン語でミサイルの意味)の如くテコンドーで培った強烈なミドルキックとバックキック、踵落としを武器にKOを量産。55kgから60kgまでのタイトルを総ナメにし現地では敵なし状態だという。

 そのイグナシオが次に目を付けたのは日本のRISE。戦える階級幅もあるため今回の結果次第ではISKAオリエンタルルール世界バンタム級王者&RISE同級王者・那須川天心との対戦、または11月23日(木・祝)東京・TDCホールで開催される『DEAD OR ALIVE TOURNAMENT』への参戦も見えてくる。

 対する佐野は2013年アマチュアのKAMINARIMON全日本大会にて圧倒的な強さで優勝し、MVPも獲得。翌年7月のRISE100回記念大会でプロデビューし、強烈なミドルキックを武器に北薗翔大、炎出丸らからも勝利。現在は工藤政英、宮崎就斗相手に連敗中なだけに、ここで大物狩りを果たして急浮上なるか。

 また、前回大会のオープニングファイトで秒殺KO勝利を収めた金子梓(新宿レフティージム)と昨年のKAMINARIMON全日本王者・甲斐康介(HAYATO GYM)のバンタム級戦も決まった。

 金子は極真空手、レスリングを経てキックボクサーとして今年5月にプロデビュー。第2戦の7月大会では1Rわずか51秒、左フックでKO勝ちしている。

最終更新:8/2(水) 14:10
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