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西武池袋本店で「IKESEI菓子博」-老舗のコラボ和パフェ、限定かき氷など /東京

8/2(水) 8:39配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 西武池袋本店7階催事場で8月2日(水)より、夏休みのファミリーに向けた「IKESEI菓子博~真夏のスイーツフェスタ~」が開催される。(デパチカドットコム)

京都「喫茶ソワレ」」のイートインメニュー

 会場では、和菓子や洋菓子をはじめ、猛暑にぴったりのクールスイーツなど多彩に展開するほか、ベーカリー&グロッサリーも用意。老舗和菓子店から新進気鋭のパティスリーまで約60店が集結する。

 目玉は、今春の「お伊勢さん菓子博 2017」で注目された、老舗和菓子メーカー6社から成る「真菓會(しんかかい)」がつくり出したパフェとかき氷。菓子博で行列となった「おかげ茶屋」がイートインに初登場。真菓會の、各店の銘菓をトッピングした「しんかパフェ」(コーヒーまたはほうじ茶付き、650円、数量限定)を提供する。真菓會が特別に開発した、西武池袋本店限定「しんか氷」(800円)も提供。かき氷の中に「赤福」の餅を忍ばせ、「花園万頭」の甘納豆、餡(あん)と抹茶わらび餅(会期前後半でブランドを入れ替え)をトッピングし、甘酒と伊勢茶を使ったシロップを添える。

 真菓會がつくり出す限定品やプレミアムな和菓子にも注目が集まる。「俵屋吉富」は西武池袋本店限定「夏の上生菓子」(4種、各432円)を販売するほか、「両口屋是清」は菓子博オリジナルパッケージで提供する菓子博のキャラクター「いせわんこ」を焼き印したどら焼き「千なり」(3個入り=601円)、「御菓子つちや」は干錦玉(ほしきんぎょく)を薄く延ばしてつくる「みずのいろ」(10枚入り=1,080円)などを販売する。

 ショコラティエの土屋公二さんが手掛ける「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」がイートインを出店し、チョコレートアイスやバニラアイス、ベリーフルーツなどをのせた西武池袋本店限定「チョコレートパフェ」(1,512円)を提供。神奈川「CREAM(クリーム)」のアイスキャンディーや石川「マルガージェラート」のジェラート各種など12種類のクールスイーツをバリエーション豊富に販売する。

 会場にはフォトジェニックなスイーツもお目見え。京都「喫茶ソワレ」が百貨店初登場。イートインでは5色のキューブ型ゼリーをソーダ水に浮かべた店の看板メニュー「ゼリーポンチ」(751円、各日限定150点)を提供する。

 初登場の大分・湯布院「ジャズとようかん」は、ワイン漬けした2種類のドライチジクと沖縄県産の黒糖を使ったようかんで、ピアノの鍵盤に見立てた「ジャズ羊羹(ようかん)クラシック」(長さ約20センチ=2,160円)を販売。

 「小樽洋菓子舗 ルタオ」の会場で焼き上げる「銀龍苺」がパイや、表参道「グラッシェル」のカラフルなアントルメグラッセ、表参道「GOMAYA KUKI(ごまや くき)」のゴマアイス、大阪「パンドサンジュ」の跳び箱に見立てたパンなども登場する。

 会期は同7日(月)まで(最終日は16時30分閉場)。

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