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大塚商会、17年12月期 第2四半期の決算概況を発表

8/2(水) 14:52配信

BCN

 大塚商会(大塚裕司社長)は8月1日、2017年12月期 第2四半期(17年1月1日-6月30日)決算の概況を発表した。

 第2四半期連結累計期間の売上高は、3575億8500万円(前年同期比5.6%増)となった。利益については、営業利益268億2700万円(前年同期比12.0%増)、経常利益273億8700万円(前年同期比11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益185億4100万円(前年同期比16.2%増)となった。

 連結セグメント別の売上高は、システムインテグレーション事業が2166億400万円(前年同期比6.2%増)、サービス&サポート事業が1407億8900万円(同4.8%増)、その他事業が1億9100万円(同5.2%減)だった。

最終更新:8/2(水) 14:52
BCN