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【ベトナム】モーターショーが開幕、HCM市で5日まで

8/2(水) 11:30配信

NNA

 ベトナム最大規模の自動車展示会「ベトナム・モーターショー」が1日午後、ホーチミン市7区のサイゴン展示会議センター(SECC)で開幕した。ベトナム自動車工業会(VAMA)の主催で、12ブランドが出展。5日まで開催されている。
 2018年から東南アジア諸国連合(ASEAN)域内における乗用車の関税が撤廃されることを見越し、メーカーによっては、特定の車種を国内での組み立て生産から完成車の輸入へ切り替える動きも出る中でのモーターショーとなった。
 出展した12ブランドは、◇トヨタ◇レクサス◇ホンダ◇いすゞ◇三菱◇スズキ◇日産◇フォード◇シボレー◇メルセデス・ベンツ◇FUSO(ふそう)◇ドータイン――。マツダや起亜ブランドを扱う地場チュオンハイ(Thaco)は、今年は出展していない。
 VAMAによると、ベトナムにおける2017年1~6月の国産と輸入車の販売台数は、前年同期比1%減の13万4,268台だった。製造地別では、国産車が6%減の9万6,703台、輸入車が15%増の3万7,565台となっている。
 モーターショーの開催時間は午前9時~午後8時。
 ※ベトナム・モーターショーの詳細は8月3日に掲載

最終更新:8/2(水) 11:30
NNA