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エマーソン北村、初の配信作品「窓から / 雨の坂の足許」をリリース

8/2(水) 16:39配信

CDジャーナル

 昨年12月の目下最新ソロ・アルバム『ロックンロールのはじまりは』、同作からの7inchヴァイナル「スピニング・ホイール / リメンバー」や、浦 朋恵とのデュオ作「飲み歩くおばけ / 消えた赤バス」など、精力的にリリースを続けるレジェンダリー鍵盤奏者・エマーソン北村が、ニュー・シングル「窓から / 雨の坂の足許」をリリース。8月2日(水)より各サイトでの配信がスタートしています。

 北村初の配信リリースとなる同作には、陽気なラテン・ディスコがドンカマ風味のスローなカリプソにサンドされた「窓から」と、Linton Kwesi Johnsonをはじめとする70s UKレゲエの私的再嗜好から生まれたというマイナーキーのレゲエ「雨の坂の足許」の2曲を収録。「窓から」は『ロックンロールのはじまりは』制作時に完成していたものの、アルバムのイメージとは異なるために収録されなかった楽曲とのこと。アルバムのサイドブックとしても楽しめる内容です。オフィシャル・サイトには、本人による解説が掲載されています。

 なおエマーソン北村は、8月12日(土)に開催される〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZO〉の2日目に出演。詳しくはオフィシャル・サイトにてご確認ください。

最終更新:8/2(水) 16:39
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