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世界中で続く“メッシ・ロナウド論争”、ロナウジーニョは「メッシを選ばなければ」

8/2(水) 16:44配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)FWリオネル・メッシとレアル・マドリー(スペイン)FWクリスティアーノ・ロナウドは、どちらが“世界最高の選手”なのか。この永遠のテーマに、元ブラジル代表FWロナウジーニョはバルサの後輩を選んだ。現地時間1日、スペイン『マルカ』紙(電子版)が報じている。

 バロンドール(世界年間最優秀選手)受賞5回を誇るメッシと、2016年の同賞を受賞し、キャリア通算4回の受賞歴を持つC・ロナウド。両者は度々どちらが“世界最高の選手”なのか、世界中のあらゆる選手、監督、記者、ファンの間で議論されている。

 そんななか、バルサでチャンピオンズリーグ優勝やリーガ制覇2回を経験し、自身も2004・2005年にバロンドールを受賞したロナウジーニョが、この論争について言及したようだ。

 『マルカ』によると、ロナウジーニョは南米コスタリカで受けたインタビューで、「2人とも偉大な選手だ」と、メッシとC・ロナウドの双方を称賛。そのうえで、「でも、僕はメッシを選ばなければいけない。彼は僕の友達だからね」と、バルサで自身の背番号10を受け継いだメッシを選ぶと語った。

 また、自身の古巣でもあるパリSG(フランス)への移籍が注目されているブラジル代表の後輩、FWネイマールの今後については「僕ならいつもやってきたようにやる」「自分の心に従い、正しいと感じ、幸せでいられる場所に行くよ」と述べるにとどまった。

最終更新:8/2(水) 16:47
ISM

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